2026/4/15 AIS CAPITALが運営するBooSTARX1号ファンドの出資先、ロボトラックは豊田通商やオリックス自動車のそれぞれと自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施しました

AIS CAPITAL株式会社(本社:東京都千代田区、代表パートナー:郭健 / 肖敏捷 / 崔浩)が運営するBooSTARX1号ファンドの出資先で、株式会社ロボトラック(以下、ロボトラック)は、豊田通商株式会社(以下、豊田通商)、大塚倉庫株式会社(以下、大塚倉庫)、西濃運輸株式会社(以下、西濃運輸)、福山通運株式会社(以下、福山通運)と構成するコンソーシアムにおいて、国土交通省「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として、自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施しました。

 

セミトレーラーは、一般的なバン型トラックと比較して積載量が増加することに加え、物流拠点において積載貨物の積み込み・荷下ろし作業を走行から分離できることにより、停車時間の短縮や稼働率の向上が可能となり、物流効率の大幅な向上が見込まれます。

 

本実証では、静岡県および愛知県の物流拠点間において走行を行い、車両性能および運行設計の観点から検証を行いました。本実証で得られた走行データを用いて自動運転技術の精度向上を図るとともに、コンソーシアム内での意見交換で得られた運用面での課題を踏まえ物流事業者との間で自動運転セミトレーラーのオペレーション検討に活用します。

 

引き続き、豊田通商、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運4社と連携し、物流拠点間での自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現を目指し、実証実験の実施等について継続的な協議を行う予定です。

 

同時に、ロボトラックは、オリックス自動車株式会社(以下、オリックス自動車)、センコー株式会社(以下、センコー)と構成するコンソーシアム「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」において、国土交通省「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として、自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施しました。

 

本実証では、センコーが中継輸送を目的として展開する静岡県内の物流拠点「TSUNAGU STATION 浜松」と「TSUNAGU STATION 新富士」間において自動運転セミトレーラーでの走行実証を行い、車両性能および運行設計の観点から検証を行いました。

 

本実証で得られた走行データを用いて自動運転技術の精度向上を図るとともに、コンソーシアム内での意見交換で得られた運用面での課題を踏まえオリックス自動車、センコーとの間で自動運転セミトレーラーのオペレーション検討に活用します。

 

詳細はロボトラック社やオリックス自動車のプレスリリースをご参照下さい。

https://robotruck.jp/page3.html

https://www.orix.co.jp/auto/press/pdf/release_260209.pdf